【iOS11対応】iPhone文字入力の便利ワザまとめ!賢く素早く入力する方法

ども!

iPhoneの文字入力マスターを目指しているMASAです。

ありとあらゆる雑誌を読み漁ったり、iPhoneヘビーユーザー達にいろんなテクニックを教えてもらいながら、少しでもスピーディーに入力するワザを追い求めてきました。

そこで今回は、そんな私が知っているiPhoneの文字入力の便利ワザをシェアしたいと思います。

ちょっとした入力でも、つまづいたら結構なストレスになりますよね。

せっかちなので少しでも早く文字を入力したい。

効率がいい文字入力の仕方が知りたい。

という方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

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iPhone文字入力の便利ワザ

連続してアルファベットの大文字を入力する

キーボードの中にある「shiftキー(↑キー)」をタップすると、アルファベットの大文字を入力することができます。

これはさすがに知ってるよ!という方がほとんどだと思いますが、アルファベットの大文字を連続して入力する場合は、みなさんどうしてますか?

文字を入力する前に、毎回「shiftキー(↑キー)」をタップして大文字を入力するのはかなり効率が悪いです。

アルファベットの大文字を連続して入力したい場合、キーボードの中にある「shiftキー(↑キー)」を2回連続でタップしてみてください。

そうすると、こんな感じで「shiftキー(↑キー)」の下に黒い線が現れます。

この状態でアルファベットを入力すれば、連続して大文字で入力することができるようになります。

MASA
パソコンで言う「caps lock」状態です。

「あ」の段の文字を連続して入力する

iPhoneの文字入力でフリック入力に慣れてしまうと、「あ」の段の文字を連続して入力する時に、一瞬時間をおかないと入力できません。

例えば、「あははははは」、「ささみ」、「おかか」、「たたむ」、「かかし」などです。

これらの文字を素早く入力するためには、今から紹介する設定をしてみてください。

設定アプリを開いて、「一般」をタップ。

「一般」画面を開いたら、「キーボード」をタップ。

「キーボード」画面を開いたら、「フリックのみ」をアクティブにします。

これでオッケーです。

この設定をすると、ガラケーの時と同じようにキーボードにある「あ」の段を複数回タップしたら、連続して「あああ」「かかか」といった感じで入力できるようになります。

文字入力を取り消す

間違った文字を入力してしまった場合、キーボード内にある「×」ボタンをタップするのが一般的ですが、文章そのものを削除する場合は不便ですよね。

「×」ボタンを長押しすると、急に削除スピードが上がってしまい、削除したくない部分まで消えてしまうことがあります。

間違って入力してしまった時は、ちょっと強めにiPhoneを振ってみてください!

「取り消し」ダイアログが表示されて、入力した文字や文章を取り消すことができます。

MASA
ちなみに、もう一度iPhoneを振ると取り消した入力を元に戻す(やり直す)ことができます。

素早くカギカッコ「」を入力する

カギカッコを入力するのって意外とめんどくさいですよね。

数字キーに切り替えて「7」をフリックすると入力できますが、数字キーに切り替えてまた戻るのがかなり面倒です。

そんな時は、「や」を左右にフリックしてみてください。

カギカッコの始まりと終わりがフリック入力できちゃいます。

クレジットカード番号を入力する

Amazonや楽天などで買い物をする時、クレジットカードを利用する事が多いと思いますが、その度に毎回クレジットカードの情報を入力するのは手間がかかります。

そんな時は、カメラでクレジットカードの番号を読み取ってもらいましょう。

Safariでクレジットカード入力画面に行き、クレジットカードの番号入力欄にカーソルを合わせると、「クレジットカードを読み取る」リンクが表示されるのでタップ。

リンクをタップするとカメラが起動するので、写真を撮って番号を読み取ってもらいましょう。

入力が面倒な文字は音声で入力する

「;(セミコロン)」や「@(アットマーク)」、「_(アンダーバー)」などの特殊文字は、キーボードを切り替えれば入力できますが、切り替えてまた元に戻すのがめんどくさいです。

そんな時は、音声入力を使って素早く入力してしまいましょう。

ちなみに、「地球儀」マークをタップすれば、音声入力の聞き取る言語を切り替えることができます。

特殊文字の賢い入力方法

「!」「~」「〒」などの特殊文字は、入力するのがめんどくさいですよね。

特殊文字を入力する場合は、「きごう」と入力してみてください。

画面右側に矢印が表示されるのでタップすると、一覧で確認することができます。

よく利用する特殊文字の場所を覚えておけば、すぐに入力することができるようになります。

ちなみに、数字のフリック入力でも様々な特殊文字を入力できます。

たとえば、「3」をフリック入力すると「%」「°」「#」、「8」をフリック入力すると「〒」「〆」「々」を入力できます。

「.com」や「.jp」などのドメインを簡単に入力する

メールを返信する時はあまり利用しませんが、初めてメールを送る相手の場合は、メールアドレスにドメインを入力しますよね。

「.com」や「.jp」などの最後の文字列は、英字キーボードの「.(ドット)」を長押しすることで、各種ドメインが表示されるので入力の手間を省くことができるようになります。

よく使う複雑な文字列は登録しておく

長いメールアドレスなどの文字列など、良く使う文字列は、あらかじめ単語登録機能を使って登録しておくと便利です。

自分のメールアドレスを登録しておけば、入力した時の候補に表示されるようになるので、素早く入力することができるようになります。

設定アプリを開いて、「一般」をタップ。

「一般」画面を開いたら、「キーボード」をタップ。

「キーボード」画面を開いたら、「ユーザー辞書」をタップ。

ユーザー辞書画面の右上にある「+」マークをタップ。

この画面で、「単語」と「よみ」を登録します。

「単語」には良く使う文字列を入力しておき、「よみ」には読み込むための簡単な文字を入力しておきます。

あらかじめ辞書に自分のメールアドレスを登録しておけば、「める」と入力すれば自分のメールアドレスがこんな感じで候補に表示されるようになるのでかなり便利です!

iPhone文字入力前後の便利ワザ

キーボードを左右どちらかに寄せて片手入力

iPhone 8 PlusやiPhone X などは、画面が大きいので片手で操作しづらい時があります。

端っこにあるキーに親指が届かない、、なんてことが結構あったりします。

そんな時は、キーボードを左右どちらかに寄せてしまいましょう。

やり方は簡単で、キーボード内にある「地球儀」マークを長押しすると、左右どちらかに寄せることができるメニューが表示されます。

右利きの場合は右寄せ、左利きの場合は左寄せにしたほうが、親指が届きやすくなります。

どちらかに寄せて使う分、キー自体が小さくなってしまいますが、あまり気にならないレベルです。

親指が届かないほうがストレスを感じることが多いのであれば、キーボードを寄せて使ってみてください。

予測変換の文字列を削除する

何度も入力したことがある単語だと、最初のー文字目を入力しただけで予測候補を表示してくれます。

とても便利な機能ですが、ありがた迷惑な時もありますよね。

たとえば、友達に一瞬スマホを渡して文字を入力してもらう場合などです。

今まで入力したことがある文字列や単語を他の人に見られたくないという場合は、こまめに予測変換の文字列を削除しておきましょう。

設定アプリを開いて、「一般」をタップ。

「一般」画面を開いたら、画面下にある「リセット」をタップ。

「リセット」画面を開いたら、「キーボードの変換学習をリセット」をタップして消去します。

iPhoneの他言語のキーボードを入れる

日本語と英語以外の言語を入力する機会がある場合は、その言語のキーボードを追加しておきましょう。

設定アプリを開いて、「一般」をタップ。

「一般」画面を開いたら、「キーボード」をタップ。

続けて、「キーボード」をタップ。

画面下にある「新しいキーボードを追加」をタップすれば、他言語のキーボードを追加することができます。

好みに合わせてよく利用する言語のキーボードを追加しておけば、いざというときに便利ですよ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

iPhone文字入力の便利ワザを一気に紹介しました。

少しでも早く、そして効率よく文字を入力できれば、その分時短できますしストレスも少なくて済むので、ぜひ活用してみてください!

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