【iOS11】iPhoneのバッテリーの寿命を伸ばして長持ちさせる!減りが早い時の対処法

こんにちは!MASAです。

Phoneのバッテリーの減りが早くて困っているという方も多いのではないでしょうか。

まさに、私もそのうちの1人です。

iPhoneをフル充電しても、半日も立てばすぐに20%台に突入してしまいます。。

普段そんなに無茶な使い方はしてないのになんでだろ?寿命かな??

ふと疑問に思ったことをいいことにいろいろと調査しましたので、その内容を共有します。

今回は、iPhoneのバッテリーの寿命を伸ばして長持ちさせる方法を紹介します。

iPhoneのバッテリーの減りが早くなってきているので、少しでも寿命を伸ばして長持ちさせたい。

という方は、ぜひこの記事を参考に設定してみてください!

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バッテリーを長持ちさせる基本設定

まず、iPhoneのバッテリーを長持ちさせる基本的な設定を紹介します。

具体的にはこの3つです。

  1. 低電力モードにする
  2. 画面の明るさを下げる
  3. 不要な同期設定をオフにする

低電力モードにする

低電力モードにするための手順はこちら。

まずは「設定」アプリの中にある、「バッテリー」をタップ。

「低電力モード」をアクティブに。

画面右上のバッテリー残量の色が黄色になっていれば、低電力モードになっています。

画面の明るさを下げる

画面が明るければ明るいほどバッテリーの消費量は多くなりますので、なるべく明るさを下げておくことで、バッテリーの消費量を抑えることができます。

画面の明るさを下げる方法は簡単。

画面下から上にスワイプしたら表示されるコントロールセンターで調整できます。

不要な同期設定をオフにする

iPhoneのデータをバックアップするために、iCloudと同期してバックアップを取っている方が多いと思いますが、意外とバッテリーを消費してしまいます。

同期したくない、または同期する必要がないアプリのスイッチをオフにすることで、少しでもバッテリーを長持ちさせることができます。

方法としては、設定画面の一番上にあるアカウント名をタップ→「iCloud」をタップ。

同期したくない(同期する必要がない)アプリのスイッチをオフに。

これだけでもちょっとはバッテリーの長持ちに貢献しますので、ちりつもですが設定しておいて損はありません。

バッテリーの寿命を伸ばすワザ

バッテリーの充電回数を減らす

こちらの記事でも紹介しましたが、iPhoneはおよそ500回程度のフル充電を繰り返したら、バッテリーの容量が80%程度になるように設計されているようです。

【iOS11】iPhoneのバッテリーを表示/診断して、性能低下をコントロールする方法を解説

使えば使うほどバッテリーが劣化してしまうのは仕方のないことではありますが、充電回数を少しでも減らすことが、バッテリーの寿命を伸ばすことにつながります。

残量が20%になったから少しだけ充電して40%にするのではなく、1回で80%~90%程度になるまで充電するよう心がけてみてください。

MASA
100%になっても充電しっぱなしの供給過多は、バッテリーを劣化させてしまう恐れがあるのであまりおすすめしません。

電力消費が多いアプリをこまめに終了する

バッテリーの減りが早くなってしまったのは、もとを辿るとアプリが原因になっていることも多々あります。

バッテリーの減りが早くて寿命かな?なんて考えたときは、まず真っ先にアプリごとのバッテリー消費量を確認してみてください。

バッテリーの消費量が多いアプリをこまめにチェックして終了すれば、バックグラウンド少しでも寿命を長持ちさせることができます。

バッテリー消費量の多いアプリを確認する方法はこちら。

「設定」アプリの中にある、「バッテリー」をタップ。

画面を下にスクロールしていくと、

  • 24時間以内
  • 7日以内

のアプリごとのバッテリー消費量(%)を確認することができます。

さらに、アプリをタップすると、バッテリー利用状況も含めた内訳を確認することができます。

この画面でバッテリーの消費量が多いアプリは、使い終わったらこまめに終了するように心がけてみてください。

日々のちょっとした作業ですが、それだけでもバッテリーを長持ちさせることができますし、バッテリー自体の寿命を伸ばすことにもつながります。

劣化したバッテリーをリフレッシュする

ちょっと裏技的な荒業ですが、劣化しているバッテリーをリフレッシュすることによって、ある程度長持ちさせる効果があるみたいです。

劣化したバッテリーをリフレッシュする具体的な手順はこんな感じ。

  1. iPhoneを100%充電する。
    充電後はしばらく放置。(1時間くらい)
  2. バッテリーが0%になるまで使い切る。
  3. 使い切ったら、数時間放置。
    理想は半日。夜寝てる間とか。
  4. 放置し終わったら、再度100%充電する。

この手順を行うことで、バッテリーをリフレッシュすることができます。

注意点として、何回も同じようにリフレッシュしてしまうと余計にバッテリーが劣化してしまう恐れがあるので、1回(多くても2回程度)だけにしておいたほうが無難です。

ぜひ試してみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はiPhoneのバッテリーの寿命を伸ばして長持ちさせる方法を紹介しました。

ちなみにですが、今現在つかっているiPhoneのバッテリーの状況を知りたいという方は、まずはバッテリーの診断をおすすめします。

バッテリーの診断方法については、前回書いたこちらの記事で詳しく解説してますので、合わせてどうぞ。

【iOS11】iPhoneのバッテリーを表示/診断して、性能低下をコントロールする方法を解説

iPhone端末は価格が高くて気軽に買い替えなんてできないので、この記事で紹介している方法で、少しでも寿命を伸ばして長持ちさせてください!

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