面白すぎる!『ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション』をレビュー!あらすじや感想など

ども!

映画『ミッションインポッシブル』シリーズファンのMASA(@toku_blog)です。

今回はミッションインポッシブルシリーズ5作目、『ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション』のレビューです。

最新作『ミッションインポッシブル/フォールアウト』を観る前に、復習も兼ねて参考にしてもらえると嬉しいです!

今までのミッションインポッシブルシリーズのレビューはこちらから。

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映画『ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション』について

ミッションインポッシブル/ローグ・ネイションは、ミッションインポッシブルシリーズの5作目となります。

前作のゴースト・プロトコルを観ていれば尚楽しめる作品ではありますが、この作品単体でも十分に楽しむことができます。

迫力満点!『ミッションインポッシブル/ゴースト・プロトコル』をレビュー!あらすじや感想など

監督はクリストファー・マッカリー、主演はトム・クルーズです。

毎作テイストが全く違うものに仕上がっているミッションインポッシブルシリーズですが、過去のシリーズと比べると、今作はコメディー要素が豊富です。

  • スリリングなアクションあり
  • 笑える要素満載のコメディーあり
  • 素敵な友情あり

で、最後の最後まで楽しめる映画になっています。

アールくん
「ローグ・ネイション」という言葉は、直訳すると「ならず者集団」や「無法国家」という意味だよ!

映画『ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション』のあらすじ

極秘組織IMFに所属しているイーサンは、ならず者組織である「シンジケート」を追っていました。

新しい任務のためIMFのロンドン支部を訪れてデータをもらいに行くと、そのデータはシンジケートが用意したもので、シンジケートの罠に引っかかったイーサンは、捕らえられ拷問にかけられることになってしまいます。。

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映画『ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション』登場人物・メインキャスト

イーサン・ハント(トム・クルーズ)

極秘組織IMFに所属する優秀なスパイ。

変装が得意で、高度な身体能力を持っており、危険な任務をいくつもこなす。

今作では、シンジケートを追うことでCIAからは追われる身となってしまう。

シンジケートのデータを盗む作戦の時に死にかけますが、イルサによって助けられる。

シンジケートの正体を明らかにすると、CIAからの疑いも晴れて自由の身に。

イルサ・ファウスト(レベッカ・ファーガソン)

シンジケートの構成員。

実際は、イギリスのMI6の命令でシンジゲートに潜入・捜査している女スパイ。

イーサンが殺されそうになった時、イーサンを助けたことでシンジケートから疑われる身となる。

自分の身を守るためにイーサンを裏切ることもあるが、何度もイーサンの命を助ける。

ベンジー・ダン(サイモン・ペグ)

極秘組織IMFに所属するスパイ。個人的には大好きなキャラ。

ネットワークや機材の技術に優れており、ハッキングや映像解析などをしてイーサンの行動をサポート。

イーサンとの熱い友情を語るシーンは感動的。

ウィリアム・ブラント(ジェレミー・レナー)

元IMF分析官で、IMF解体後は、CIA職員に。

ルーサーと手を組み、イーサンを助ける。

お堅く真面目なキャラだが、今作のコメディ要素のおかげで、おちゃめな一面も見られる。

ルーサー・スティッケル(ヴィング・レイムス)

ミッションインポッシブルシリーズの一番最初に登場し、今作で久々に復帰。

イーサンの親友。

イーサンのことは信用しているが、ブラントのことは信用していない。

イーサンを助けるという部分では意見が一致している。

ソロモン・レーン(ショーン・ハリス)

シンジケートを指揮している人物。

IM6でスパイをしていたが、シンジケートの実現化を任されたことがきっかけでIM6を裏切り、シンジケートを自分のものにする。

世の中の在り方に疑問を感じており、世界の仕組みを変えるためにシンジケートを利用しようと計画。

映画『ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション』のレビュー

ミッションインポッシブル/ローグ・ネイションでは、今までの作品と比べてコメディチックなシーンが目立ちました。

ベラルーシのミンスク郊外の飛行場で、輸送機に積まれていたVXガスの奪取を目論むイーサンが、ベンジーにハッキングによって輸送機のドアを開けるよう指示します。

にもかかわらず、ベンジーは逆のドアを開けてしまい、イーサンは輸送機にしがみついたままそのまま飛び立ってしまいます笑

口空けて見送ってる場合じゃないよ、ベンジー笑

ちなみに、スタントはこのシーンも含めてすべて本人がやっちゃってます。

前作同様、このシーンもかなり命がけのスタントです!

もはやこんな演技はトム・クルーズしかできない!

その他のアクションシーンでは、バイクとカーチェイスが印象的でした。

階段を車でくだったり、アクセルを踏まなければいけないのにバックしてしまったりとひっちゃかめっちゃかなカーチェイスが面白すぎます。ベンジーの突っ込みがいちいち面白い!

そして、この作品の一番の見所は「友情」ですね。

CIAから追われる身になったイーサンを、ベンジーのみならず、ルーサーやブラントも協力して助けようとします。

素敵な仲間たちの友情とチームワークは、ぜひ今作を観て体感してほしいです。

イーサンは最初、友人たちを危険に巻き込むまいとベンジーを拒絶しますが、ベンジーはそんなイーサンに対し自分のことは自分で決めると訴え、イーサンと共に行動を共にします。

この熱い友情を語るシーンは、かなり感動的。

普段おちゃらけているベンジーだからこそ、ジーンときちゃいます。

。。レビューの主語がベンジーばかりで主役になってますかね笑

ベンジー大好きなのでどうかお許しを。

映画『ミッションインポッシブル/ローグ・ネイション』の評価・感想

今までのシリーズよりもコメディ要素が増えたにも関わらず、内容もしっかりと詰まっているバランスのとれたよい作品です。

  • 友情
  • シリアス
  • スリル
  • コメディ

といった万人受けしやすい要素が揃った素敵な作品です。

シリーズの中ではコメディ要素が一番多いため、家族みんなで観るのもおすすめですね。

一つだけ不満、任務が終了して一段落した後の、それぞれキャストたちの同行を描いてほしかったなー。

まとめ

ミッションインポッシブル/ローグ・ネイションは、仲間のすばらしさを改めて認識できる、コメディー要素たっぷりのアクション映画です。

まだ観てない方も、一度観たことがある方も、大切な仲間と一緒にぜひ見てみてください!

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