エックスサーバーへドメイン移管・サーバー移管した時の手続き方法や手順をかなり詳しく解説してみた!

ども!MASA(@toku_blog)です。

昨日の記事でも書いた通り、今まで利用していたバリューサーバー【エコプラン】から、エックスサーバー【x10プラン】にお引っ越ししました。

【移管】エックスサーバーx10プランに引っ越ししました。ワードプレスの動作が快適になったよ!

前回の記事に引き続き、今回はエックスサーバーへドメイン移管・サーバー移管した時の手続き方法や手順などをかなり詳しく解説します。

エックスサーバーへの移管手続きの方法は?

ドメイン移管・サーバー移管の手順を詳しく知りたい!

という方は、ぜひこの記事を参考にしてもらえると嬉しいです。

MASA
私の場合はバリューサーバー・バリュードメインから移管しましたが、他のサーバー会社からの乗換にも参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください!

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エックスサーバーへのドメイン移管・サーバー移管の全手順

上でも書いた通り、もともと利用していたのはバリューサーバー【エコプラン】で、移管先はエックスサーバー【x10プラン】です。

移管理由や移管してよかったポイントなどの詳細は、こちらの記事をどうぞ。

【移管】エックスサーバーx10プランに引っ越ししました。ワードプレスの動作が快適になったよ!

ドメイン移管・サーバー移管の手順をざっくりと紹介すると、こんな感じで行いました。

MASA
1つ1つの詳しい手順は、下でじっくり解説します!
STEP.0
エックスサーバー【x10プラン】の申し込み

ドメイン移管・サーバー移管の手続きを行う前に、エックスサーバー【x10プラン】の申し込みと支払いを完了しておく必要がります。

STEP.1
バリュードメイン側でドメイン移管の下準備

バリュードメイン側で、ドメイン移管の下準備を行います。移管準備はこちらの4点。

  1. ドメインロックの解除
  2. WHO IS情報の変更(代理公開の解除)
  3. 認証鍵(Auth-Code)の確認・メモ
  4. ネームサーバーの変更

参考バリュードメインのドメイン移管手続き

STEP.2
エックスサーバー側でドメイン移管の申し込み手続き

バリューサーバー側でのドメイン移管の下準備が完了したら、今度はエックスサーバー側でドメイン移管の申し込み手続きを行います。
この手順で、ドメイン移管にかかる費用の支払いや正式な移管申請も行います。

MEMO
ドメイン移管が正式に完了するまでに時間がかかりますので、その間に次の手順の作業を進める形にしました。
STEP.3
エックスサーバー側でドメイン設定

ドメイン移管の申し込み手続きが全て完了したら、今度はドメイン設定を行います。
ドメイン設定を行うことで、エックスサーバー内で新たな格納先の作成や、無料SSL設定などが反映されます。
この作業を先に行わないと、サーバーデータの移行作業ができないのでまずは先にやりましょう。

MEMO
STEP.1のドメイン移管の準備で、先にネームサーバーの変更を行った理由はここにあります。
エックスサーバー側のドメイン設定内でSSLを設定する際、ネームサーバーの変更を先に行っておかないと、SSL設定の反映に失敗することになります。(下で詳しく解説します。)
STEP.4
サーバーデータの移行作業

エックスサーバー側でのドメイン設定が完了したら、今度はサーバーデータの移行作業を行います。ワードプレスのデータすべてバックアップを取った上で、移行元のバリューサーバー内のデータ一式を、移行先のエックスサーバー内にお引っ越しします。

STEP.5
動作確認

サーバー内のデータが問題なく移行できたかどうか、動作確認を行います。

MEMO
ワードプレスの場合、エックスサーバーの「動作確認URL」機能を利用できない場合があるという記述があったため、hostsファイルに追記して動作確認を行いました。
STEP.6
メールアカウントの作成

移行先のエックスサーバー側でも、移行元のバリューサーバーで利用していたのと同じメールアカウントを作成します。

STEP.7
メールソフトの設定

メールアカウントを作成したら、メールソフトの設定を行います。

MEMO
ポイントは、元のメールアカウントを残したまま、新しいメールアカウントをメールソフトに設定することです。
STEP.8
並行運用期間に突入

ドメインが新しいサーバーを向くまでに時間がかかるので、しばらくの間は旧サーバー・旧メールアカウントは削除せずに、並行運用期間を設けます。

MEMO
並行運用期間は、1週間あればまず大丈夫でしょう。
STEP.9
ドメイン移管・サーバー移管作業完了

これで完了です。並行運用期間が過ぎたら、旧サーバー・旧メールアカウントを削除します。

ざっと流れを観てみると、なにやら難しく感じてしまうかもしれませんが、手続きや申し込み方法などはシンプルなので、手順さえしっかり踏めばまず問題なく移管出来ます。

1つ1つの手順については、下で詳しく解説していきます。

エックスサーバーへの移管手続き ドメイン移管編

まずは、ドメイン移管について詳しく解説します。

バリュードメイン側でドメイン移管の下準備

ドメイン移管を行う前の下準備として、バリューサーバー側でこちらの4点を行います。

  1. ドメインロックの解除
  2. WHO IS情報の変更(代理公開の解除)
  3. 認証鍵(Auth-Code)の確認・メモ
  4. ネームサーバーの変更

一つずつ見ていきましょう。

ドメインロックの解除

バリュードメイン側で、ドメインロックの解除を行います。

バリュードメインにログイン後、ドメインドメインパスワード、ドメインロックの設定 ページに遷移します。

移管したいドメインをクリックします。ここでは、toku-blog.comをクリック。

クリックすると、こちらの画面になります。

チェックをするとドメインロックが有効になりますので、チェックを外してドメインロックを無効にします。

WHO IS情報の変更(代理公開の解除)

ドメイン管理業者名義で代理公開している場合は、WHO IS情報を自分の情報に変更します。

バリュードメインにログイン後、ドメイン > ドメイン登録情報(WHOIS)変更 ページに遷移します。

移管したいドメインをクリックします。ここでは、toku-blog.comをクリック。

遷移後のページ中段あたりに、【登録者情報を以下の3つのフォームにコピー】という項目があるので、全てにコピーして登録者名義にした上で変更を反映します。

この設定をすることで、ドメイン管理業者名義で代理公開しているWHO IS情報を、自分の名義に変更することができます。

認証鍵(Auth-Code)の確認・メモ

上で解説したWHO IS情報を変更するページの下部に、認証鍵(Auth-Code)が記載されているので、メモを取ります。

MASA
認証鍵(Auth-Code)はドメイン移管手続きの際に利用しますので、忘れないようにメモを取っておきましょう。

ネームサーバーの変更

下準備の最後として、ネームサーバーの変更を行います。

先にネームサーバーの変更を行う理由としては、上の手順でも紹介した通り、エックスサーバー側のドメイン設定で無料SSLを申し込む際、ネームサーバーの変更を先に行っておかないと、無料SSLの反映に失敗することになるためです。

失敗しても後から無料SSLの設定を行うことができますが、手順と手間を省くためにここでは先にネームサーバーの変更作業を行ってしまいます。

注意
ただし、ネームサーバーの変更を先にやってしまうとドメインが新サーバーのほうを向き始めるので、この後のサーバー側の移管作業をスピーディーに行う必要があります。スピーディーに行う自信がない方は、先にサーバー側の移管作業をある程度行った上で、ネームサーバーの変更を行い、再度無料SSLの設定を行ったほうが無難です。

バリュードメインにログイン後、ドメイン > ネームサーバーの設定 ページに遷移します。

移管したいドメインをクリックします。ここでは、toku-blog.comをクリック。

クリックすると、こちらの画面になります。

エックスサーバーのネームサーバーは、

  • ns1.xserver.jp
  • ns2.xserver.jp
  • ns3.xserver.jp
  • ns4.xserver.jp
  • ns5.xserver.jp

と決まっているため、その通りに入力して変更をクリックします。

ドメイン移管の申し込み手続き

ドメイン移管に向けての下準備が終わったら、今度はエックスサーバー側でのドメイン移管の申し込み手続きを行います。

エックスサーバーの新規契約が完了すると、こちらの2つページへのログイン情報がメールで送られてきます。

  1. インフォパネル:各種契約情報を管理
  2. サーバーパネル:サーバー・ドメイン関連の管理

両方とも利用しますので、ログイン情報をメモしておきましょう。

インフォパネルにログインし、契約関連 > 追加のお申し込みと進み、ドメイン移管(指定事業者の変更)を選択します。

移管したいドメインを入力して検索すると、この画面になります。

今回はtoku-blog.comを移管するので、toku-blog.comで申し込む をクリックします。

【確認画面】と【確定確認画面】の2段階の確認を済ませると、無事ドメイン移管の申し込み手続きが完了します。

申し込み完了後、そのままドメイン移管の料金の支払い手続きを行います。

料金を支払わないとドメイン移管手続きが滞ってしまうため、上の手順が終わったら、そのまま料金の支払いに進みましょう。

インフォパネルの、決済関連 > 料金のお支払いと進み、移管の申し込みをしたドメインを選択して支払い方法選択画面に移動します。

決済方法はこちらの4つ。

  • 銀行振込
  • クレジットカード決済
  • コンビニ決済
  • ペイジー

好みの決済方法を選択して次に進みます。ここでは、クレジットカード決済を選択しました。

これで決済は完了です。

ドメイン移管の申し込みと決済が完了したら、最後に【正式にドメイン移管の申請】を行う必要があります。

インフォパネルのトップページドメイン項目にある、移管申請ボタンをクリックします。

 

以上でドメイン移管の申し込み手続きはすべて完了です。

  1. ドメイン移管の申し込み手続きを行う。
  2. ドメイン移管の料金を支払う。
  3. 正式にドメイン移管の申請を行う。

3つの手順を順番にすべて行うことがポイントです。

MASA
3つ目の手順をやり忘れることがないように注意してください!

ドメイン移管元、移管先両方からのトランスファー申請に関するメールを承認する

ドメイン移管の下準備と申し込み手続きが完了すると、ドメイン移管元のバリュードメイン、ドメイン移管先のエックスサーバー両方から、トランスファー申請に関するメールが届きます。

簡単に言うと、「ドメイン移管の申請があったけど、承認しても大丈夫?」という確認メールが両方から届きます。

私の場合、それぞれこちらのタイトルでメールが来ました。

バリュードメイン:
件名:【重要】トランスファー申請に関する確認のご連絡 toku-blog.com

 

エックスサーバー:
件名:【重要】toku-blog.com のトランスファー申請に関するご案内

両方のメールに記載されているURLにアクセスして、【承認】ボタンをクリックすることで、正式にドメイン移管が完結します。

片方のメールだけだと完了しないので、必ず両方のメールに記載されているURLにアクセスして、【承認】してください。

両方のメールに対して承認してから数時間後、エックスサーバーから無事ドメイン移管完了のメールを受け取りました。

具体的な内容はこんな感じ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Xserver】ドメイン移管完了のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

会員ID : 〇〇
メールアドレス : 〇〇@〇〇.com

平素は当サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
エックスサーバー カスタマーサポートでございます。

「toku-blog.com」ドメインの移管が完了しましたのでお知らせいたします。

────────────────────
■対象ドメインに関する情報

【ドメイン名】: toku-blog.com
【利用期限日】: 2020年〇月〇日
【支払期限日】: 2020年〇月〇日
────────────────────
利用期限日以降も継続してご利用いただく場合は、【支払期限日】までに
ドメインの更新手続きを行ってください。

【支払期限日】を過ぎてお支払いいただきましても、正常に更新されない場合が
ございますので、十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。

※ご利用期限日の約3ヶ月前・2ヶ月前・1ヶ月前に更新案内のメールを
お客様のご登録メールアドレス宛に送信いたしております。

このメールを受信して、正式にドメイン移管作業の完了です。

ドメイン移管の下準備が終わったら、後はエックスサーバー側で淡々とドメイン移管の手続きを行うのみなので、これからエックスサーバーへドメイン移管をする方の参考になれば嬉しいです!

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エックスサーバーへの移管手続き サーバー移管編

次に、サーバー移管について解説します。

ドメイン移管の申し込み手続きが終わってから、正式にドメインの移管が完了するまでの間しばらく時間が空くので、その間にサーバー移管作業を行っていきます。

エックスサーバー側でドメイン設定

エックスサーバー側でドメイン設定を行います。

ドメイン設定は、エックスサーバーで独自ドメインを利用するために欠かせない設定ですので、ドメイン移管作業の下準備が終わったら、早めに行っておきましょう。

サーバーパネルの、ドメイン > ドメイン設定 > ドメイン設定の追加 をクリックして、管理する独自ドメインを入力します。

その際、【無料独自SSLを利用する】にチェックを入れてください。

そのまま確認画面、完了画面と進めばドメイン設定は完了します。

上でも書いた通り、ドメイン移管の下準備として行ったネームサーバーの変更の前にこの手順を行うと、SSL設定の反映に失敗します。

SSL設定は、ネームサーバーの変更後に行う必要があるので注意してください。

注意
ドメイン移管の下準備としてネームサーバーの変更を先にやるとドメインが新サーバーのほうを向き始めるので、この後のサーバー側の移管作業をスピーディーに行う必要があります。サーバーの移管作業をスピーディーに行う自信がない方は、サーバー側の移管作業を一通り行った後にネームサーバーの変更を行い、再度SSL設定のみ単体で行ったほうが無難です。

再度SSL設定を行う場合は、サーバーパネルの、ドメイン > SSL設定からいつでも設定可能です。

サーバーデータの移行作業

ドメイン設定が完了したら、次にサーバーデータの移行作業を行います。

MEMO
サーバーデータの移行作業を行う前に、ファイル一式とデータベースのバックアップを取っておいてください。

サーバーデータの移行作業としては、こちらの手順で行います。

  1. FTPソフトでワードプレス全ファイル一式を移行
  2. データベース(MySQL)の作成
  3. wp-config.phpの書き換え
  4. phpMyAdminでデータベースのデータをインポート

一つずつ詳しく見ていきましょう。

FTPソフトでワードプレスの全ファイル一式を移行

上で解説したドメイン設定を完了すると、契約しているエックスサーバー内に 「toku-blog.com > public_html」ディレクトリが自動で作成されます。 

自動で生成された「public_html」配下に、ワードプレスの全ファイル一式を格納します。

データベース(MySQL)の作成

次に、データベース(MySQL)のデータを移行します。

データベースのデータを移行するためには、エックスサーバー側で新たに

  1. MySQLの作成
  2. MySQLユーザーの作成
  3. アクセス権の追加

という3つの作業を行う必要があります。

まずは1つ目、サーバーパネルのデータベース > MySQL設定 > MySQL追加 をクリックして、MySQLを作成します。

 

MySQLを新たに作成したら、今度は作成したMySQLを操作するためのMySQLユーザーを作成します。

サーバーパネルの、データベース > MySQL設定 > MySQLユーザ追加 をクリックして、MySQLユーザーを作成します。

MySQLの作成、MySQLユーザーの作成が完了したら、最後にアクセス権を追加します。

サーバーパネルの、データベース > MySQL設定 > MySQL一覧 をクリックして、作成したMySQLユーザーが作成したMySQLを利用できるようにアクセス権限を与えます。

無事アクセス権の追加作業が完了すると、このような画面になります。

ここまで完了したら、今作成した諸々の情報をメモしておきます。

  • MySQLデータベース名
  • MySQLユーザーID
  • パスワード
  • MySQLホスト名

wp-config.phpの書き換え

あらかじめバックアップしておいたワードプレスデータ内にある「wp-config.php」ファイルを書き換えます。

先ほどメモを取ったこちらの情報を、wp-config.php内に反映していきます。

  • MySQLデータベース名
  • MySQLユーザーID
  • パスワード
  • MySQLホスト名

wp-config.php内の書き換える場所はこちら。

// ** MySQL 設定 – この情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘■_hogedb‘);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘■_hogeuser‘);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘hogehogepw‘);

/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘mysql〇〇.xserver.jp‘);

phpMyAdminでデータベースのデータをインポート

サーバーデータの移行作業の最後の手順として、phpMyAdminを利用してデータベースのデータをインポートします。

サーバーパネル内の、データベース > phpMyAdmin(MySQLx.x) をクリックして、phpMyAdminにアクセスします。

作成したデータベースをクリックした上でインポートタブをクリックすると、こちらの画面になります。

事前にとっておいたデータベースのバックアップファイル(〇〇.sqlファイル)を選択して、実行ボタンをクリックすれば、新たに作成したMySQL内にデータ一式がインポートされます。

 

とまあ、てんこ盛りでしたが、、以上でサーバーデータの移行作業は完了です。

お疲れさまでした!

動作確認

サーバーデータの移行作業が完了したら、問題なく移行できたかどうか動作確認を行います。

ワードプレスの場合は、エックスサーバーの「動作確認URL」機能を利用できない場合があるという記述があったため、hostsファイルに追記して動作確認を行いました。

hostsファイルに追記することで、

「このパソコンでtoku-blog.comにアクセスした場合は、新しいサーバーのほうを表示してね!」

という設定ができるようになります。

以下がその手順です。

まず、パソコン内の「C:\Windows\System32\drivers\etc」配下に、hostsファイルがありますので、そちらのファイルをテキストエディタなどで開きます。

hostsファイルの最下部に、「エックスサーバーのIPアドレス  (半角スペース)  toku-blog.com」と入力をして、上書き保存します。

これで完了!

この記述を追記することで、エックスサーバー内のデータに問題がないか、動作確認をすることができます。

MEMO
hostsファイルが上書き保存できない場合は、一旦hostsファイルをデスクトップに移動して上書きし、元のフォルダ内に戻してみてください。それでおそらく解決します。

ちなみにエックスサーバーのIPアドレスは、サーバーパネル内のアカウント > サーバー情報 ページで確認できます。

メールアカウントの作成

最後に、メールアカウントを作成します。

今までバリューサーバー側で利用していたメールアカウントと同じものを、バリューサーバー側でも作成します。

サーバーパネル内のメール > メールアカウント設定 > メールアカウント追加 ページを開きます。

希望のメールアカウントとパスワード、コメント(任意)を追加して、メールアカウントの作成 ボタンをクリックすれば完了です!

メールソフトの設定

私が利用しているメールソフトは【Becky!】ですが、利用しているメールソフトによって設定方法が違いますので、下記ページからそれぞれ確認してみてください。

参考エックスサーバー メールソフトの設定

エックスサーバー移管作業の感想

難しいと思っていたけど結構簡単だった

引っ越し作業というだけでかなり構えてしまいましたが、全体的にはつまづくことなくスムーズに移行作業をすることができてホッとしてます。

エックスサーバー側でドメイン移管・サーバー移管の手順を解説しているページがあって、こちらのページを確認しながらドメイン移管・サーバー移管を進めましたが、想像していたよりも難しくなかったです。

参考エックスサーバー ドメイン移管手順

ただ1点、私の場合はドメイン移管とサーバー移管の両方を行う必要があったため、どっちを先にやるべきなのかがよくわからず。。

それぞれの手順を確認しながら慎重に進めた結果うまくいったので、その手順を上で詳しく解説しました。

私のように、ドメイン移管・サーバー移管の両方を行う必要がある場合は、上で紹介した手順通りに進めれば滞りなく移管作業を進めることができると思います。

ドメインが新しいサーバーを向くまでに時間がかからなかった

ドメインが新しいサーバーを向くまでにどれくらいの時間がかかるかわからないようなので、並行運用期間を1週間程度設けようと思っていましたが、ドメイン移管・サーバー移管を完了したその日のうちに、新しいサーバーのほうを向いていました。

24時間もかからずに新しいほうのサーバーを向いていたので、ちょっとびっくりでした。

とはいえ、念のため1週間程度は旧サーバーを削除せずに様子を見ておいたほうが無難です。

余計な移管費用がかからなくてホッとした

ドメイン移管の費用ってどれくらいかかるの?

という方も多いかと思うので書いておきますが、実質ドメイン移管費用はゼロに等しいです。

というか、ドメイン移管自体に費用は発生しないようです。

どういうことかというと、今までのバリュードメインのドメイン契約期間が2019年8月末まででしたが、今回エックスサーバーにドメイン移管したことで2020年8月末までに延長されていました。

つまり、1年分延長する形でドメイン移管費用を支払ったことになります。

ブログを運営し続ける以上、ドメイン更新費用は毎年かかる費用なので、ドメイン移管自体の費用は実質かからないことになります。

MEMO
もちろん、ドメイン管理会社毎に更新費用に違いがあるので、その分の差額は目をつぶってます。

まとめ

エックスサーバーへのドメイン移管・サーバー移管の手順について詳しく解説させていただきました。

これからエックスサーバーに乗り換えたいと思っている方の参考になれば嬉しいです!

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